【スタレ】Ver.3.4「破滅へ向かう太陽」開拓ストーリー振り返り

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崩壊スターレイルVer.3.4「破滅へ向かう太陽」のストーリーや伏線になりそうな言葉をまとめた記事となります。

まとめだけ見たい方は「ざっくりまとめ」から見ることができます。
前回のストーリーは下記となります。

目次

Ver.3.4「破滅へ向かう太陽」開拓ストーリー振り返り

スクリューガムとの通信

護衛のもと、開拓者は丹恒と合流する。
丹恒と戦っていたフレイムスティーラーは、なぜか突然動かなくなっていた。

フレイムスティーラーをそのままにして進むとスクリューガムが現れる。
スクリューガムは、オンパロスがデータと憶質で構築された世界であり、とある星神の実験場であることを告げた。

オンパロスは「壊滅」の運命に向かっており、このままだと「絶滅大君」が誕生してしまうとのこと。
絶滅大君が誕生した場合、その標的は星神・ヌースのため最悪の展開になると告げられる。

オンパロスは得体の知れないファイアウォールに覆われており、時間の流れも現実世界とは異なるため、ヘルタやスクリューガムは立ち入ることができなかった。
そのため、開拓者達のどちらかがオンパロスの連絡役として残ることをお願いされる。

丹恒は予定通り列車に戻り、助けを求めることに。
開拓者はオンパロスに残ることにし、身の安全を守るための「識刻アンカー」を渡される。

識刻アンカー

個体のデータ構造をストームの影響から守る。
外部との連絡ツールにもなる。

通信が途絶えそうになる中、スクリューガムは開拓者達に情報を与えた。

スクリューガムからの情報
  • ライコスが全ての元凶かもしれない
  • なのかはすでにオンパロスに巻き込まれている

なのか

なのかは謎の空間に来ていた。

謎の声が記憶の扉をくぐりぬけるようなのかに指示をしていた。

なのかが門の前にきたとき、キュレネが現れる。

なのかに扉をくぐり抜けるよう指示していたのはメモキーパーであり、その言葉が嘘であることをキュレネから知らされる。

扉の向こうに、なのかが知りたい自身の記憶は存在せず、そこはオンパロスへと繋がっているのだという。
キュレネ自身も記憶を失っており、長い間ずっとこの地に留まっていた。
キュレネは人々が扉に入っていくのを見てきたが、無事に帰ってきた人は一人も見たことがないと言った。

メモキーパーはさらになのかに門をくぐるように迫った。

なのかは悩んだ末、開拓者と丹恒がいるオンパロスに行くため、門をくぐることを決めた。

再創世

開拓者はミュリオンと共に創世の渦心へ戻った。
創世の渦心では、ライコスが再創世の瞬間を見届けようと待っていた。

ライコスは「世を背負う」タイタンの試練が「再創世」そのものであり、世界を背負うことであると明かした。

ファイノンは最後にライコスに2つの質問を投げかけた。
ひとつは、ファイノンの記憶によって世界が再構築されたあと、生者も死者も前の世と変わらぬ人間として生まれ変わり、半神たちもまた輪廻を越えてタイタンとして新生するのか、という問い。
この問いに対し、ライコスは「そうなる」と約束する。

もうひとつは、開拓者がオンパロスの規則に縛られることなく、無事に家へ帰れるかどうか。
これについてライコスは、開拓者が「歳月」の権能を受け継いでいる以上、その行く末を約束することはできないと答えた。
しかし開拓者にはスクリューガムから渡された識刻アンカーがあった。

ライコスは自身が「知恵」の運命の行人であり、オンパロスが衰退しないようヌースの代わりにこの地を見ていることを明かした。

ファイノンがケファレの火種を返還しようとしたその時、ライコスは世界を一時的に止め、オンパロスの本質「生命の第一原因」について話し始めた。

ライコスは、とあるセプターが「知恵」の星神の思考を模すために誕生し、「知恵」ヌースによって捨てられたあとも、生命の第一原因について計算をし続けていたという。

生命の第一原因について演算をし続けた結果、セプターは死にかけたニューロンから本物の生命へと昇華した。
そしてその存在に新生を与えたのは、「知恵」ではない、別の星神による一瞥だった。

この出来事こそが、オンパロスの真相と深く結びついている。

ファイノンの過去

ファイノンは故郷エリュシオンの麦畑で眠っているあいだ、夢の中で神託を受けた。
「汝は灰白の黎明が訪れるまで、灼熱の太陽を背負い続けるだろう」

ライコスに、ファイノンの英雄の旅を見届けるよう告げられ、開拓者はファイノンのかつての記憶の中に来ていた。

ファイノンと開拓者はキュレネの元を訪れた。

キュレネは、夢の中で不思議な声を聞いたことを理由に、かつてよく遊んでいた神託カードによる占いを、もう一度行いたいと言った。

ファイノンが神託カードを入れていた箱を見つけるも、中には別の手紙が入っていた。
キュレネは迷路迷境にいる妖精たちのイタズラだということに気が付き、三人は迷路迷境へ。

迷路迷境には、純粋な子供しか入ることができない。
キュレネは数年の時を経て自らが迷路迷境へ入ることになるその瞬間、運命の歯車が回り始める予感を覚えていた。

妖精たちはファイノンとキュレネに会うために神託カードにイタズラをしていた。
妖精の村長はキュレネの本と神託カードを渡す。

村長は「歳月」のタイタンの囁きで、迷路迷境の外の世界で大きな災厄が起きることを予見していた。

キュレネが神託カードで未来を再度占うと、ファイノンは「救世主」のカードを引いた。
ファイノンはそのカードを貰う。

その時、エリュシオンに災厄が訪れようとしていた。

迷路迷境の中では災厄を免れることができたが、ファイノンとキュレネは故郷を守るために迷路迷境を出ることを決意。

ファイノンは力の限りを尽くしたが、暗黒の潮によって村は壊滅。
暗黒の潮に呑まれた村人たちは化け物となり、ファイノンは親しい人たちと戦うことになった。

その後、ファイノンはエリュシオンをあとにし、オクヘイマへと向かった。

場面は移り変わり、モーディス率いる孤軍がオクヘイマに迫っていた。
モーディスはクレムノス人がオクヘイマで不当な扱いを受けることのないよう、聖都の元老に決闘を申し込んでいた。
その決闘を受けるにあたり、アグライアはファイノンを代表として指名する。

トリノンの指示のもと、「法」のタレンタムの天秤に、世界の運命よりも重いものを乗せることになる。

モーディスはクレムノスのシグネットリングを乗せることに決めていた。
それはクレムノスの至宝であり、王権の象徴でもあり、クレムノスが千年もの間戦い続けてきた栄光でもあった。

ファイノンは何を乗せるかを迷っていたが、そこにキュレネが現れた。
キュレネは開拓者に「救世主」のカードを持った状態で天秤に乗ってもらうことを提案した。

天秤が傾き、ファイノンが勝利した。
救世主のカードにはファイノンの思いだけでなく、救世主を求める世界中の人たちの願いが込められていた。

死者を出すことなくモーディスを火を追う旅に引き入れ、アグライアはこれで黄金裔が全員揃ったとした。

この時ライコスが現れ、これまでの展開が開拓者が経験した火を追う旅とは異なることに言及し、これは「ファイノンの最初の記憶」であることを告げた。

半神が揃った後の流れは開拓者もよく知っているものと変わりがなかった。
ファイノンとキュレネは暗黒の潮に呑み込まれていくオクヘイマを見ながら、「再創世」を遂げるため、運命の三相殿へ向かい、最後の「歳月」の火種を回収しに行った。

「歳月」のタイタンは火種を授け、神の力で創世の渦心に繋がる扉を作った。

開拓者もライコスに促されて扉を通り、創世の渦心にたどり着いた。
ライコスはここで、この再創世への物語が輪廻のように繰り返されていること、その数は33550335回に及ぶことを告げた。

第134回目の永劫回帰、もはや他の黄金裔はおらず、ファイノンはフレイムスティーラーと対峙することになる。

第2691回目の永劫回帰、モーディスは創世の渦心に現れたフレイムスティーラーを引き受け、ファイノンに再創世を行うよう促していた。

第67023回目の永劫回帰、最後に残ったアナイクスとファイノンは創世の渦心でフレイムスティーラーに血の報復をすることを告げた。

第823156回目の永劫回帰、イカルンが彩虹の橋架を作る前に、ファイノンはフレイムスティーラーを倒そうとしていた。

第7753021回目の永劫回帰、サフェルはフレイムスティーラーの足止めをし、ファイノンに再創世をするための時間を稼いでいた。

第10348765回目の永劫回帰、キャストリスがフレイムスティーラーを足止めし、ファイノンの再創世の時間を稼ごうとしていた。

第24581189回目の永劫回帰、ファイノンはぬいぐるみとなったトリビーに、創世の渦心にたどり着いたことを告げた。返事はなかったが、フレイムスティーラーの心臓を抉り出し、トリビーの運命への手向けとすることを誓った。

第33550334回目の永劫回帰、アグライアはファイノンに再創世を託し、フレイムスティーラーを針の先で裁断することを誓った。

ライコスは、最後の記憶を見ると、この世界の流れは二度と後戻りできなくなることを告げた。
ライコスは星神の一瞥を受けた開拓者であれば、オンパロスの停滞した運命を再び動かせると信じていた。

ライコスはフレイムスティーラーの訪れを告げ、彼こそが永劫回帰の記憶の持ち主であることを明かした。

ライコスの首はフレイムスティーラーによって刎ねられ、ファイノンが仮面を吹き飛ばすとその素顔はファイノンと瓜二つの顔をしていた。

ファイノンによって胸を貫かれたフレイムスティーラーは、儀礼剣で自らの首を刎ねるように促した

ライコスはオンパロスという永遠の地は、セプターの長く孤独な演算であること、そして己を捨てた神(「知恵」ヌース」)への怒りそのものであることを告白した。

ファイノンの最初の火を追う旅

最初の火を追う旅の最期で、ファイノンとキュレネは世界を呑み込む暗黒の潮がデータのような姿をしているのを見た。
キュレネはオンパロスが実験場であり、神託はプログラムでしかなく、火を追う旅はただの演算にすぎないことに気が付いた。

ライコスは、オンパロスの黄金裔やタイタンはすべて、セプターが行ってきた「壊滅」の演算の副産物にすぎないことを明かした。
さらに、「壊滅」の演算をし続けてきたオンパロスは、「知恵」だけでなく「壊滅」の運命にも足を踏み入れていた。
ライコスは黄金裔に流れている黄金の血は、「壊滅」の薪であることの証明だと明かした。

ライコスはファイノンたちに対し、再創世を行い、「壊滅」の星神の一瞥を受けることで絶滅大君「鉄墓」へと昇華し、その力をもって「知恵」のヌースを葬るよう指示した。

しかしキュレネは他の選択肢があるはずだと考え、「壊滅」以外の星神の視線を浴びているのではないかと指摘した。

ファイノンはその後、ライコスの首を刎ねる。

キュレネは「壊滅」に至る演算がまだ終わっていないという嘘を信じ込ませるために、「オンパロス」に長い夢を紡ぐ必要があると考えた。

さらにキュレネは、「歳月」のオロニクスこそが、「記憶」の星神・浮黎がオンパロスを記憶するための書物にあたる存在だと考えていた。
そのため、「歳月」のオロニクスが消えてしまえば「記憶」の星神の一瞥を貰うことができるだろうと語る。

キュレネは「歳月」の半身である自らを犠牲にして、ファイノンに永遠に終わらない火を追う旅を創り出すことを提案した。

ファイノンは暗黒の潮の養分になってしまう火種を回収し、自らが器となって「再創世」を止めることを決意。

自分達では止められない壊滅の演算を、いつか真の救世主が断ち切ってくれることを願いながら、永遠に終わらない火を追う旅へ出ることを誓った。

ファイノンは「歳月」を消し去るためキュレネをその手にかけた。
時の始まりへと戻り、ファイノンは永遠に続く輪廻に足を踏み出した。

33550336回目の永劫回帰の今、フレイムスティーラーからあふれ出した記憶を見た開拓者は、オンパロスにまつわる輪廻を知ることとなる。

ファイノン(以後カスライナ)は心の中にある英雄という理想に別れを告げ、自身の根源である「壊滅」の源に身を投じる決意を固めた。
世界を欺き、火種を奪い、再創世を阻み、そして運命そのものを覆すために。

第1回永劫回帰

キュレネが残した儀礼剣はカスライナを時間の起点へと送り返し、カスライナが再度姿を現した時は光歴3870年になっていた。
この時は丁度、天空の民のセネオスが初めて神を殺せると証明した時でもあった。

その数十年後、旧王朝の末裔であるケリュドラが黄金裔を招集してタイタンに宣戦布告をするも、失敗に終わるはずだった。

カスライナはセイレンスに会い、オンパロスの真実について伝え、ケリュドラに謁見することを求めた。

カイザーは謁見を拒否し、代わりにアグライアとトリビーを尋問のために派遣していた。
カスライナは「再創世」が嘘であることを告げ、神託から外れて別の道を歩むように黄金裔達を説得した。

尋問の結果、カスライナの言葉が真実であることが明らかとなり、その後カスライナはカイザーと出会い、同盟を結ぶ。
カスライナが「大地」のタイタンの討伐に加わることを条件に、火追いの戦利品である火種はカスライナによってすべて封印された。

カスライナは、歴史の行間からこれまでの火追いとは異なる道を歩むよう導いていた。
しかしその試みも虚しく、迎えた結末は同じだった。
暗黒の潮は再びオクヘイマを呑み込むことになる。

この時代のファイノンはカスライナに斬りかかるが、生き残ったのはカスライナだった。

一人は倒れ、一人は定められた輪廻へと戻ることになる。

永劫回帰を繰り返すうちに、カスライナの意思決定において「かつての仲間の犠牲を回避する」という判断の比重が次第に低下していくことが、セプターによって確認されていた。

そして迎えた134回目の永劫回帰。
カスライナは、133回に及ぶ輪廻の中で集めた1596個もの火種を、その身に宿していた。

火種を求めるカスライナに抵抗したアナイクスとサフェルは、カスライナの手によって討たれ、火種を奪われることとなった。

カスライナは火種の収集を終えた後、セプターのカーネル層への攻撃を試みるが、結果は失敗に終わった。

カーネル層

世界の根幹となる最深層の領域。

永劫回帰を重ねる中で、カスライナの「かつての仲間の犠牲を回避する」という意思決定の比重は下がり続け、メンタル関数は一部が破損し、もはや修復不可能な状態に陥っていた。

108642回目の永劫回帰、カスライナはモーディスと対峙していた。
モーディスは「紛争」の火種を守ることにしたが、クレムノスの闘技場でカスライナに敗れる。カスライナは108642個目の「紛争」の火種を手に入れた。

2003432回目の永劫回帰では、抵抗するキャストリスから「死」の火種を奪った。

それでもカスライナの心の奥底では、オンパロスの永劫回帰を終わらせてくれる、本物の「英雄」が現れるという奇跡を、なお待ち続けていた。

膨大な火種を身体に宿したカスライナは、いずれ炎に焼かれた炭(フレイムスティーラー)になることを予見していた。
そのようになっても輪廻を継続させるため、カスライナはその時代のファイノンに自分を殺してもらい、その火種と記憶を引き継いで旅を続けさせることを決めていた。

その時代のファイノンが本当に旅を継続してくれるかどうかは賭けに過ぎなかった。
しかしこの計画を実行して以降、数百万に及ぶ輪廻の中で、想定外の事態が起こることは一度もなかった。

33550336回目(現在)の永劫回帰で、過去のカスライナ(フレイムスティーラー)から記憶と火種を受け継いだファイノンは、「再創世」を阻止する使命を引き継ぐことを決意した。

しかし、今回はこれまでとは異なり、ついに真の「救世主」である開拓者がオンパロスに来ていた。

ファイノンは一人で未来へと進み、背負ってきた数億の火種を持って「壊滅」の星神に立ち向かうことを決めた。
開拓者には「救世主」の名を託し、過去へと戻り、「鉄墓」の誕生を阻止する方法を見つけ出し、オンパロスを救ってほしいと願う。

創世の渦心で、今までの永劫回帰と同様に、フレイムスティーラーはこの時代のファイノンに使命の伝承を行った。
ファイノンは儀礼剣でフレイムスティーラーを貫き、カスライナの記憶を全て手に入れた。
そしてその際に「壊滅」の星神ナヌークの一瞥を受ける

ファイノンは怒りの炎で己を燃やし、再びセプターのカーネル層に対して攻撃を仕掛けた。
その怒りの炎は自身に視線を投げかけるナヌークに一筋のかすり傷を与えた。

ミュリオン

ファイノンの助けのもと、オンパロスの時間は再びリセットされた。
開拓者は時間の乱流に呑まれて道を見失ってしまう。

ミュリオン(キュレネ)はフレイムスティーラーの記憶を浴びたことで、自身の全ての記憶を取り戻していた。
ミュリオンは33550336回目の火を追う旅の記憶となって、「歳月」の半身の心に宿ることにした。

ミュリオンは開拓者の一部となって消え、輪廻の起点に開拓者を送り返した。

過去に戻り、意識を取り戻した開拓者は、エリュシオンの麦畑の中でキュレネと再会した。

ざっくりまとめ

ざっくりまとめ
  • オンパロスは「知恵」ヌースによって見捨てられたセプターの演算によって形成されている実験場。
  • 黄金裔もタイタンも、オンパロスの全てはセプターによるプログラムにすぎない。
  • 「知恵」ヌースに対する怒りを持っているセプターは、かつて「壊滅」の一瞥を受けた。
  • セプターの演算が終わった時に絶滅大君「鉄墓」を作り出し、「知恵」の星神・ヌースを壊滅させる。
  • ファイノンが再創世を行うことで「壊滅」の演算が完成し、絶滅大君「鉄墓」が誕生する。
  • 「壊滅」に至る演算がまだ終わっていないという嘘を「オンパロス」に信じ込ませるため、最初のファイノンとキュレネは輪廻を続けるという選択を取る。
  • 最初の火を追う旅の終着点で、キュレネは「歳月」の半身である自らが犠牲になれば「記憶」の星神の一瞥を貰えるということに賭けた。
  • ファイノンは暗黒の潮の養分となってしまう火種を自らが器となって回収することにする。
  • キュレネの目論見通り、儀礼剣には「記憶」の浮黎の力が宿り、ファイノン(カスライナ)は真の救世主が現れるまでオンパロスをループし続けていた。
  • 輪廻を重ねる中で、カスライナはかつての仲間から火種を奪うことさえ厭わない存在へと変わっていった。
  • 火種を宿し続けたカスライナは、このままでは輪廻を続行できないほど身体を消耗していたため(フレイムスティーラー)、途中からその時代のファイノンに自身を倒させ、記憶と火種を継承するようになった。
  • 33550336回目の現在の輪廻でフレイムスティーラーを討ったファイノンは、全ての記憶を見て、フレイムスティーラーの意志を継ぐことを決意。今回は開拓者という真の救世主が現れていたため、オンパロスの命運を開拓者に託し、過去へ戻るよう促した。
  • 「壊滅」ナヌークの一瞥を受けたファイノンは一人だけ未来に進み、怒りの炎でセプターを攻撃し、ナヌークに一筋の傷をつけた。
  • なのかもすでにオンパロスに来ている。

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